ゴルフの王道から少しそれた話

初心者から100切ぐらいの方には役に立つかもしれないブログ。

少し気を付けるだけでOK! 誰でもできる最小のマネジメント【コースマネジメント】【90切り】【100切り】

先週、2か月半ぶりにゴルフに行ってきました。
ゴルフのブログをやっているくせにラウンドに行く回数が少なすぎる気が自分でもしますがそこはお許しを頂きたい。

研修生をしていた私と言えど久々のラウンドとなると多少の不安感があります。
前日に練習場に行ったのですが、とりあえずなんとか当たるという感じで「スコアは気にしない!」と完全な逃げ腰でラウンドに向かいました。

 

 

シンプルなマネジメント

そのコースは初めてラウンドするコースでカートに付いている”ナビ”何度かラウンドしたことがある友人が頼りです。

コースが分からないと細かいマネジメントは無理なので”大きなミスに繋がらないようなマネジメント”に徹してみます。

必要最低限のマネジメント
マネジメントのポイント! とにかくティーショットでもセカンドショットでもOB、ペナルティエリアを避ける(池など)

 

この1点だけです
絶対に避ける事は難しいですが、その確率を避けるために私の行ったマネジメントの具体的な方法をお伝えしようと思います。

ティーショットでOBを避ける

右OBの場合はもっとティーマークギリギリでも良いです

今回注意してほしいのは、OBを打たないという事が重要でフェアウエイを外しても良いという事です。ラフだろうが斜面だろうがとにかくOBにならなければOKという事です。ですのであえてOBを避けるという表現を使っています。

具体的に行った方法は危険なサイドのボールをセットするという方法で非常にシンプルです。
これは知っている人も多いと思いますが、例えば右がOBの場合はティーマークの右端にティーアップするだけです。

この方法は調べてみると賛否あったりするのですが、私は非常に有効な方法だと思っています。打ち出す方向が危険なサイドと逆方向になるので精神的な部分においても良い効果があります。「これをすれば確率が下がる」という思い込みはゴルフにおいて非常に重要ですので使い古された方法かもしれませんが試す価値は大いにあります。

 

セカンドショットでも徹底的にトラブルを避ける

これも皆さんもラウンド中に気にしている方も多くいらっしゃると思いますが、今回はは徹底的に避けるようにしました。

例えば左に池がある場合、「引っかけを気を付けよう」とか「右に打とう」という事ではなく「絶対に池に届かないクラブで打つ」グリーンに乗らなくてもOBと逆サイドの斜面に行っても良い」というぐらい徹底的にトラブルを避けるのです。

「それはやりすぎでは?」「残りの距離が残りすぎじゃない?」と思う方もいると思うのですがそれでもスコア83で何とかラウンドする事が出来ました。

私は研修生をしていたのもあって、一般の方より若干経験値があるからこのくらいのマネジメントでもラウンドできたんじゃないの?と思われた方も多いと思います。

確かに私自身もそういう部分はあると思いましたが私の平均スコアは80弱くらいです。そう考えるとこの徹底して危険を避けたマネジメントで2か月半ぶりのラウンドでも83でラウンド出来たという事は多くの人にとってもかなり有効なマネジメントだったと思うのです。

特に100を切れるようになったぐらいの方は一度試してみると効果抜群なのではないか?と思います。

まとめ

実は今回マネジメントについて記事を書こうと思ったのは、一緒にラウンドした友人のゴルフを見ていて「すごくもったいないなぁ」と感じたからなのです。

その友人とのラウンドは久しぶりだったのですが、以前より明らかにショット力が上がっていたにもかかわらずスコアはそれほど向上していなかったのです。

ティーショットを打つ時も毎回ティーマークの真ん中にセットしているし、池があっても一か八かのショットで結果的に池に入れてスコアを落としてしまう。
良いスコアでラウンドするため無理にグリーンを狙う気持ちも分からなくもないですが、自分の技術を正確に把握し消極的に感じるかもしれませんが、あえてフェアウェイ、グリーンを狙わないというマネジメントが必要なんではないでしょうか。