ゴルフの王道から少しそれた話

初心者から100切ぐらいの方には役に立つかもしれないブログ。

初心者

100切りの為のマネジメント「苦手な事はやらない」

ゴルフを始めて1年ぐらいになる友人がいます。彼は教室に通い、レッスンを受けながら熱心に練習をしていました。 その彼が先日、初めて100を切ったのです!彼と初めてラウンドした時、レッスンを受けているだけあって、始めて一年未満にもかかわらず、結…

夏のドレスコードについて

ゴルフ日和というには少し暑い日が続きますが、皆さんは楽しんでおられますか? 私の勤めるゴルフ場はというと、暑いせいなのかよく分かりませんが、少しお客様の出足が鈍いように感じます。 この暑さですから最近いらっしゃるお客様で、特に若い方は”ハーフ…

重い砂のバンカーショット

以前、バンカーショットについて記事にしました。 しかし、最近のコースでは教科書通りの”バンカーショット”の打ち方だけでは対応できない事が多くなってきました。これは、ゴルフ場の様々な都合もあると思うのですが、最近のバンカーは以前とは状況が違うの…

100切りのポイントは”ショートホール?”

100を切れそうでなかなか切る事が出来ない!「あのホールで大たたきしなければっ!」とか「もう少しパットが入ってくれていればっ!」など実力的には100を切ってもおかしくないのにも関わらず100の壁を越えられないという人は多くいらっしゃるので…

打ち込みは重大な事故に繋がります。注意しましょう

つい先日、私の友人がゴルフに行ってベストスコアを更新した!と喜んでいました。 ラウンドの話を聞いていると「後ろの組の人に打ちこまれたよ」と軽い感じで言っていたのです。彼はまだまだ初心者なので、「打ち込み」が重要な事故につながる事を理解してい…

アドレスが先か?打ちやすさが先か?

注)始めに言っておきますが、この話は”合う人”と”全く合わない人”がいると思うので、「こういう考え方もあるのか!」程度でご覧になってください。 理想のアドレス 上手な人は得てして、「アドレスが良い」というのは、皆さんも感じている事ではないでしょ…

スプーンが苦手な人へのクラブのちょっとしたお話!

ゴルフクラブは、シャフトが長くなるほど難しくなります。 長さだけで言えば一番長い「ドライバー」が最も難しいクラブといえるのかもしれません。 しかし実際にドライバーを打つ時はティーアップをして打つ事が出来ます。ドライバーはロフトも少なくボール…

フェース面に合わせてアドレスを変えない

アドレスに入った後、何かしっくりせず”モジモジ”してしまう方がいらっしゃると思います。 それは、ボールの位置なのか?向いている方向に違和感があるのか?その時によって人それぞれだとは思います。 その中のひとつに”フェースの向き”に少し違和感があっ…

ゴルフ・ルール バンカー

バンカー バンカーとは言わずと知れたゴルフ場にある「砂地」の事です。 皆さんの中には「バンカーショットが苦手だからいやだ!」その他には「バンカーについてのルールが複雑で分かりにくい」と思われていた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? し…

科学的アプローチでゴルフは上達するのか?

一般の方の多くは、練習場で練習をしながら自分なりの経験を基に試行錯誤して上達を目指しているのではないでしょうか? その方法を否定するわけではありませんし、人によって身体的能力に違いがあるのでその方法でも上達する方もいらっしゃると思います。 …

微妙な距離のクラブ選択は?(初心者の場合)

まだ始めたばかりの友人と練習に行った時に、「最近のラウンドではどんな感じなの?」とちょっと聞いてみました。 スイングは”レッスンプロ”に習っているので、技術面で余計な事は言わない方が良い、と思っていたので”スロープレーにならないコツ”や”コース…

ゴルフの名言① 「悪いグリップから、いいスイングは生まれない」

ゴルフを上達するには、レッスン書を読んだりレッスンプロに習ったり、最近では”YouTube”などでも上達のためのヒントを得る事が出来るようになりました。 これらは非常に”実践的”なもので練習を重ねて身に付ける事が必要です。 「ゴルフの名言」とは、どちら…

ショートパットを入れる極意!

スコアをまとめるには”ショートゲーム”は非常に重要です! 「ドライバーショットも10センチのパットも同じ一打!」という話は良く言われている話です。 プロゴルファーのように、毎回安定したドライバーショットを打つのは非常に難しいですが、”1メートルの…

ゴルフ・ルール ペナルティエリア

ウォーターハザードからペナルティエリアへ 2019年のルール改訂で”ウォーターハザード”から「ペナルティエリア」に名称が変更になりました。 以前のルールでは主に”池や小川(クリーク)”を指すものでしたが”新ルール”では”水の有無にかかわらず”設定で…

練習場で調子が悪い時はどうする?

突然、調子が・・・。 この前のラウンドでいいスコアが出たので「ゴルフが少し分かってきた気がする!」と感じた事は、みなさんも経験があるのではないでしょうか? しかし、自信を持って練習場に行くと「こんなはずではっ⁉」と思った事もあると思います。 …

スロープレーとは、どうゆう事か?

ゴルフのマナーにはいろいろ注意しなければならない事があります。 「大声を出さない」とか「他のプレーヤーの邪魔はしない」など、普段の生活でも注意しなければならないような事も多いので、難し考える事はあまりありません! しかし、その中にはゴルフ特…

ゴルフ・ルール ティーイングエリア

ティーイング・エリア ルール改正によって「ティーインググラウンド」から「ティーイングエリア」と変更になりました。 名称の変更はありましたが”内容”の変更はありません! ティーイングエリアの範囲 エリアの範囲は「2つのティーマークの幅と奥行き2ク…

3番ウッド(スプーン)を上手く打つには?

以前に「3番ウッドという”クラブ”について」記事にしてみましたが、今回は技術的な事(打ち方)を少し解説してみようと思います。 penguin-golf.com 一番難しいクラブ クラブはパターを含めて14本使う事が出来ますが、その中で最も難しいクラブが3番ウッ…

ゴルフ・ルール コースエリアの名称

2019年のルール改正 皆さんもすでに承知の事と思いますが、2019年に大幅なルール改正がありました。 ゴルフのルールは小さな変更は今までもあったのですが、今回の改正はかなり思い切ったものになっています。 この改正は「ルールを分かりやすく簡単にし…

2019年の改正されたルールを理解する!

ゴルフ規則 みなさんも当然ご存知でしょう、2019年にゴルフ規則(ルール)が大幅に変更になりました。 当時、私はある団体の競技委員をしていたので新しいルールについて勉強しなければなりませんでした。 本当でしたら競技委員ですから新しいルールを完…

バーディーへの誘惑!マネジメントの重要性

先日、久々に友人達とゴルフに行ってきました。 何度かお邪魔させて頂いた事のあるゴルフ場で、コースはある程度分かっているため、良いスコアでラウンド出来るかな?と期待を持ってのラウンドです。 そのコースの中に、ドライバーをミスさえしなければ2オ…

ゴルフにマナーがないと、どうなるのか?

「ゴルフをやってみたいけど、マナーとかあってめんどくさいでしょ!」という理由でゴルフを敬遠されている方がいらっしゃいます。 もしかすると、本当はあまり興味がなく断る口実という事もあるかもしれませんが、私の周りにはそういう方が結構いらっしゃい…

ビギナーにおススメ本! ゴルフ for Beginners

ゴルフを始めたいので教えて!と言われる事が良くあります。 研修生をしていたのである程度ゴルフについて分かっているつもりです。 しかし、教えるとなると話は別です。まずは練習場に行く!というのは誰でも思いつくでしょう。アドレスやグリップの仕方な…

初めてのラウンドの話!

ゴルフは老若男女問わず、同じ組、同じ条件で楽しめる数少ないスポーツです。しかし、初心者の方にとっては「マナーの事やプレーで迷惑を掛けてしまうのではないか?」などコースに出るのに二の足を踏まれていらっしゃる方も少なくありません! 私の知り合い…

初心者におススメの本「ゴルフの作法」

ちょっと皮肉な事ではありますが、コロナ過でゴルフをされる方が増えました。 以前のゴルフ場はベテランの方が大半を占めていましたが、土日には若い方や女性の方が増え、ちょっとしたゴルフブームが来たように感じます。 これを一過性の物にならないように…

傾斜地その④ つま先下がりの打ち方

つま先下がりのショット つま先下がりはボールの位置が低くなるため、非常にアドレスを取りにくいという特徴があります。 その他には、つま先下がりは「スライスが出やすいライ」と一般的に言われています。確かに理論上は間違いないと思いますが、実際にキ…

傾斜地その③ つま先上がりの打ち方

つま先上がりのショット つま先上がりのライは、ボールの位置がいつもアドレスより高い位置になります。 その為、クラブフェースが左を向きやすく、おまけにフラットなスイングを余儀なくされ、左へボールが行きやすくなるのです。 コースに出ればこのライに…

傾斜地その② 左足下がりの打ち方

左足下がりのショット 傾斜地のショットは大きく分けて4パターンに分かれます。その中でも左足下がりのライを苦手としている方が最も多いのではないかと思います。 ボールを上げる事が難しいですし、左足上がりとは逆で非常にダフリやすいので、ボールを打…

傾斜地その① 左足上がりの打ち方

左足上がりのショット 練習場と違いコースに出れば多少の傾斜は必ずあり、その傾斜からのショットに対応出来なければ良いスコアを出す事はできません。 今回からは4つのパターンの打ち方について各々紹介していこうと思います。まずは「左足上がりのライ」…

いろいろなライからの共通した基本

コースに平らな所はない! 皆さんこんにちは、今回は少し役に立つお話をしたいと思います。 コースに出ると、いろいろなライに対応しなければなりません。ライとはゴルフ用語で、ボールがある状態を言います。打ちやすい状態にある場合は「ライがいい」とい…