ゴルフの王道から少しそれた話

初心者から100切ぐらいの方には役に立つかもしれないブログ。

レッスン

3番ウッド(スプーン)を上手く打つには?

以前に「3番ウッドという”クラブ”について」記事にしてみましたが、今回は技術的な事(打ち方)を少し解説してみようと思います。 penguin-golf.com 一番難しいクラブ クラブはパターを含めて14本使う事が出来ますが、その中で最も難しいクラブが3番ウッ…

傾斜地からのショット 【4つの傾斜のまとめ】

傾斜地からの打ち方 傾斜地は大きく分けると4種類に分類されます。4つの傾斜の基本の打ち方とちょっとしたコツを別々に紹介していたので、このページにまとめてみました。 すべてのケースに当てはまる基本はしっかり押さえておきましょう。 penguin-golf.c…

傾斜地その④ つま先下がりの打ち方

つま先下がりのショット つま先下がりはボールの位置が低くなるため、非常にアドレスを取りにくいという特徴があります。 その他には、つま先下がりは「スライスが出やすいライ」と一般的に言われています。確かに理論上は間違いないと思いますが、実際にキ…

傾斜地その③ つま先上がりの打ち方

つま先上がりのショット つま先上がりのライは、ボールの位置がいつもアドレスより高い位置になります。 その為、クラブフェースが左を向きやすく、おまけにフラットなスイングを余儀なくされ、左へボールが行きやすくなるのです。 コースに出ればこのライに…

傾斜地その② 左足下がりの打ち方

左足下がりのショット 傾斜地のショットは大きく分けて4パターンに分かれます。その中でも左足下がりのライを苦手としている方が最も多いのではないかと思います。 ボールを上げる事が難しいですし、左足上がりとは逆で非常にダフリやすいので、ボールを打…

傾斜地その① 左足上がりの打ち方

左足上がりのショット 練習場と違いコースに出れば多少の傾斜は必ずあり、その傾斜からのショットに対応出来なければ良いスコアを出す事はできません。 今回からは4つのパターンの打ち方について各々紹介していこうと思います。まずは「左足上がりのライ」…

距離の打ち分け

中途半端な距離 ティーショットがフェアウエイを捉えてライも良く、セカンドショットを打つ時にクラブ選択に迷った事はありませんか? 例えば、7番アイアンだとちょっと大きいけど8番アイアンだと少し届かないかも?という事はゴルフをしていれば、皆さん…

グリーン周りのアプローチでダフる人へ

アプローチさえもう少し良ければ! キャディをしている時、グリーン周りまで来ているのにダフってグリーンに乗らなかったり、逆にトップしてグリーン奥のバンカーに入ってしまいスコアを崩してしまうのをイヤと言う程見てきました。 そこで、私が行っている…

バンカーでのフェイスの開き方

バンカーでフェイスを開く⁉ バンカーショットの打ち方の記事をアップした後に友人とゴルフに行った時のお話です。 友人はまだ100を切った事がなく、時々一緒に練習をしてはアドバイスをしていました。その友人がバンカーに入った時に「フェースをもっと開…

フルスイング  フィニッシュとバランス

フルスイングするとは? 練習場に行くと最近は若い人や女性の人が多くいらっしゃいます。 若い人は力もありボールも良く飛びます。ただ力任せにスイングしている人が多く、少しもったいないなぁと感じます。 あくまでも練習なので、力いっぱいのフルスイング…

ボールの位置はどう決める?

ゴルフで一番大切な事とは? 「ゴルフで一番大切なのは何ですか?」と知り合いのプロの方々に質問するとほとんどの方が「アドレス」と答えます。 マスターズを創設した事でも知られる「球聖 ボビー・ジョーンズ」も「構えたら心配するには遅すぎる」という名…

バンカーショットの基本とコツ

バンカーショット バンカーショットは得意ですか? アマチュアの方でバンカーショットが得意と言う人はあまりいらっしゃらないかと思います。それもそのはず、まずコース以外でバンカーショットする事がない、と言う人がほとんどではないでしょうか。 大きな…

クラブをもう少し短く握ってみよう!

クラブのどの辺を持っていますか? クラブを長く持ちすぎている⁉ 手からはみ出しているグリップ 友人に「そんなに短く持ってるの!」と言われた事があるのですが、皆さんはクラブのグリップのどの辺を持っていますか? 多分グリップエンドぎりぎりで持ってい…

本当にスライス?

スライスさえしなければ! 多くのゴルファーは「スライスしないように打とう!」と思っている事でしょう。スライスする原因はいろいろあると思いますが多くはインパクト時にフェースが開いて当たるのです。練習場などで見ていてもスライスする方はやはり多く…

スピンのかけ方を聞かれる!

アプローチ、スピンで止める! スピンをかけたアプローチってやっぱりカッコイイですよね。PGAツアーのプロたちがグリーン周りから低い球で2バウンドぐらいしてピンの根元でキュッキュッと止まるのを見ると、「自分も打ってみたい」とゴルフをやる人なら一…